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(2)用途 350℃以下で使用する圧力配管に用いる炭素鋼鋼管です。 ただし、高圧用の配管については、JIS G 3455(高圧配管用炭素鋼鋼管)によります。
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備 考
●外径及び厚さの許容差 管の一本の長さは、4000mm以上とする。
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使用環境や輸送流体の水質、種類によって電気抵抗溶接鋼管の溶接部が腐食の進行をみる場合があります。 電気抵抗溶接鋼管(125A〜500A)をご使用の場合は、防食被覆鋼管及び耐溝状腐食電気抵抗溶接鋼管(商品名:タフシーム)など、条件に応じた最適な配管用鋼管の選定が必要となります。 電気抵抗溶接鋼管の溝状腐食現象については、別頁をご参照下さい。 |
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注文者の要求があるときは、ベベルエンドに加工致します。 ベベルエンドの形状は、特に指定のない限り、下図によります。 |
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t:管の厚さ(mm) D:管の外径(mm) e:管の種類によって異なる定数(mm)
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| 管の寸法は、外径ごとに数種の組み合わせが規定されています。この組み合わせは、Barlowの式を管の厚さ許容差、
腐れ代を考慮して変形し<使用圧力>と<使用温度での許容応力>の比をパラメータとして得られた外径、 肉厚の組み合わせ方式です。これをスケジュール番号と称し、同一スケジュール番号に属するどの外径、
肉厚の管も、同じ圧力、温度条件に適合するようになっていますので、設計等に大体の目安を付ける上で有用と考えられます。 (寸法表参照) <参考>スケジュール番号の成り立ち 米国で採用しているスケジュール番号方式をそのまま採用しています。スケジュール番号は、ある使用圧力に対し適した外径−肉厚のグループを表すもので、 この考えのもとには、アメリカ機械学会(ASME)のボイラー規則で使っているBarlowの式が使われています。 以下その成り立ちを示します。
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| 本資料は、一般的な情報の提供を目的とするもので、設計用のマニュアルではありません。本資料の情報は、必ずしも保証を意味するものではありませんので、本資料に掲載されている情報の誤った使用、または不適切な使用法等によって生じた損害につきましては、責任を負いかねます。また、内容は予告無しに変更されることがあります。 |
| 住友金属工業株式会社 鋼管営業部 TEL:03(4416)6295 FAX:03(4416)6789 |