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1881年 植林前 |
現在 |
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| ©住友資料館 | ©住友林業㈱ | |
1894年別子支配人に就任した伊庭貞剛(1900年にグループの総理事に就任)は、住友の銅精錬による煙害で荒れた山を元に戻そうと、1905年、精錬所を沖合の島に移設し、別子の山に植林を始めました。この植林事業は長く続けられて、山は美しい森に戻っています。

住金鉱業(株)(100%子会社、所在地:八戸)で、石灰石の採掘跡地に、コナラ、ミズナラなど、地域に自生する広葉樹約30万本を20年かけて植樹する計画をすすめています。
2010年7月の植樹祭で地域の皆さん含め約600人が1万150本を植えました。植林の歴史は住友金属で現在進行中です。