東京本社災害対策本部の様子
災害対策マニュアルを整備し、震災に備えています。衛星電話・非常用電源等の使用訓練、帰宅訓練、救命救急訓練を実施するなど、毎年新しいメニューで、実践的対応能力を向上させています。
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品質巡回
当社製鉄所の経験豊富な従業員が、お客さまの製造現場を定期的に訪問し、お客さまの生の声をうかがって、製鉄所にじかにフィードバックしています。
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パナソニック株式会社
ECO・VC賞金賞(ダブル受賞)
住友金属のお客さまから、当社グループの品質活動を高く評価いただき、2010年度もたくさんの表彰をいただいています。
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社員、協力会社合同のクレーン玉掛競技会
当社は各事業所の重要な製造工程を長年にわたり協力会社へ委託していますが、有力な協力会社との強固なパートナーシップは当社の貴重な組織資産です。
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鹿島製鉄所 大径管工場
株主さま工場見学会を鹿島製鉄所、和歌山製鉄所、特殊管事業所(尼崎市)、製鋼所(大阪市)、(株)住友金属小倉の全国5か所で春と秋の年2回開催しています。
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ベテラン技術者による指導
製造現場の約40%を占めるベテラン従業員が順次定年退職となる時代を迎え、製造現場の技能度維持・向上は当社にとって最重要課題の一つとなっています。
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間伐材の活用(船による鋼管輸送時の緩衝材)
低公害車の導入や製品輸送時のキズを防止する緩衝材としての間伐材利用(2010年度実績:11,200m
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)など、環境負荷をできるだけ小さくする購買に努めています。
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和歌山製鉄所第1高炉
2009年度に1号コークス炉および第1高炉を設置しました。それに合わせ、CDQやTRTなどの大型省エネルギー設備を立ち上げた結果、年間約13万トンのCO
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削減を達成しました。
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住友金属鹿島火力発電所
2007年に操業を開始した50万kWの発電所では、鹿島製鉄所構内で発生する梱包用木材パレットをチップ化した廃木材等を石炭代替燃料として使用予定です。
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焼結機(鹿島):製鉄原料としてダスト、スラッジなど鉄鋼副産物を再利用
2010年度の鉄鋼生産に伴って発生したスラグ、ダスト、スラッジは556万トンでした。この内88%を占めるスラグは、主に各種鉄鋼スラグ製品の原料として、またダストやスラッジも製鉄原料として製鉄プロセス内でリサイクルしています。
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転炉スラグ漁礁ブロック
和歌山製鉄所では、転炉スラグ漁礁ブロックを用いた漁礁への適用試験を実施しています。
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投入装置(鹿島)
鹿島製鉄所では、新日本製鐵(株)が容器包装プラスチックから製造した造粒物をコークス炉で再資源化する事業を2006年に開始しました。
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ガス化溶融炉(共英リサイクル(株))
鹿島製鉄所内に立地する(株)住金リサイクルは、当社が開発したガス化溶融炉を保有し、自動車リサイクル法に基づく自動車シュレッダーダストや処理が困難な廃プラスチックをリサイクルする事業を行っています。
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ダスト還元キルン「RC資源循環炉」(鹿島製鉄所)
ダスト還元キルン「RC資源循環炉」では、電気炉などから発生したダストを処理し、製鉄原料としてリサイクルしています。
2009年6月より1基増設し、2基操業を開始し、循環型社会形成に貢献しています。
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活性コークス式脱硫脱硝設備(和歌山)
和歌山製鉄所では、第5焼結機の増強に併せて、活性コークス式脱硫脱硝設備を設置し、2009年1月に稼動しました。
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原料ヤード散水(和歌山)
原料ヤードや工場などから発生する粉じんに対しては、集じん装置を設置して捕集を強化するとともに、防風ネットや散水設備を設置し飛散防止に努めています。
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排水処理設備(特殊管)
土壌汚染および地下水にかかわる環境基準や土壌汚染対策法を遵守して、土壌・地下水の環境保全を図っています。
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ステンレスボイラチューブ
石炭火力発電では、ボイラ蒸気の温度と圧力が高いほど発電効率が上がります。当社はナノ技術と銅添加により、高温高圧に耐える新18%クロム鋼を開発しました。
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海底パイプラインとして敷設されるスーパー13Cr鋼管
天然ガスの輸送用パイプラインは、厳しい腐食環境に耐えることが求められます。当社は、世界で初めて耐食性に優れたパイプライン用のスーパー13Cr鋼を実用化し、1996年に北海油田で採用されて以来、総延長500km以上にわたり使用されています。
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ディーゼルエンジン用高圧燃料噴射管
自動車用ディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンより燃焼効率が高く、CO
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及びPM(黒煙)の排出が少ない特長があり、燃料の高圧噴射化で更に燃焼効率を高められます。
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エアバスA380©AIRBUS
航空機のCO
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排出削減や低騒音化には、軽量化が重要で、そのためチタンの使用が増加しています。当社はエンジンの翼部品(ブレード)などに用いるチタン合金棒を、(株)住友金属直江津では翼とエンジンの接合部(パイロン)などに用いる純チタン薄板を製造し、採用されています。
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天然ガス輸送船
天然ガス輸送船などの鋼構造物では、溶接部の疲労破壊を防ぐため、板を厚くしたり、補強材などを用いる必要がありました。本製品は、母材及び溶接部の疲労亀裂を改善し、鋼構造物の軽量化につなげました。同機能を持つ鋼板は世界で当社のみが供給しています。
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鉄道用車輪・車軸
モーダルシフトの中で、高速鉄道は世界各地で計画されています。当社の車輪・車軸のシェアは、日本では100%、世界の高速鉄道でも約35%を占めます。
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スマートビーム
熱延コイルを溶接して製造する建築用H形鋼で、従来の圧延で製造するH形鋼より20~30%軽量・省資源化を実現しました。
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薄型テレビの放熱用部品
高性能化する薄型テレビは発熱量が増えており、これを放熱する部品が重要となっています。当社は理論限界に近い熱放射性をもつ塗装鋼板を開発。放熱性を確保しながらも、従来のアルミ製部品に比べ超薄型かつ製造にかかるCO
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排出量を大幅に抑制する部材として、パナソニック(株)殿に採用されています。
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世界初のカリーナサイクル発電設備(鹿島製鉄所)
カリーナサイクル発電システムは、これまで技術的に回収困難であった100℃以下の低温排熱を、水-アンモニア混合媒体を使用することにより電力として回収する画期的な技術です。課題である設備コスト削減のため、高効率熱交換器、統合熱回収システムなどの開発を進めています。
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インドCO2削減可能性調査
住友金属グループは、世界をリードする焼結プロセスでの省エネルギー技術を持っており、その技術でインド鉄鋼業から排出されている温室効果ガスの削減可能性を調査しています。
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スポーツ大会・スポーツ教室の開催(鹿島製鉄所)
地域のスポーツ振興ならびに健全な青少年育成に貢献するため、地元小中学生を対象に「住金杯」という名称で各種スポーツ大会を開催しています。
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すみきんさくらまつり(鹿島製鉄所)
所内に植栽する2000本を超える桜の開花に合わせ、毎年4月初旬に開催する「すみきんさくらまつり」。模擬店出店や工場見学会、特設ステージでの芸能ショー等、幅広い年齢層の方が楽しめる各種イベントを行います。
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「鹿嶋まつり」に参加・協力(鹿島製鉄所)
毎年10月中旬に開催する鹿嶋市最大のイベント「鹿嶋まつり」。2日間で延べ15万人が来場されます。
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夏休み工場見学会(和歌山製鉄所)
1982年より実施している「夏休み工場見学会」は、一般応募により親子で参加できる夏の恒例イベントです。
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「企業の森」に参加(和歌山製鉄所)
和歌山県の森林環境保全事業「企業の森」に参加しています。この事業は、森林整備を行いながら和歌山の自然環境の保全をめざすもので、企業が植栽などのボランティアを行うものです。
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「小倉祇園太鼓」に参加(株式会社住友金属小倉)
小倉祇園太鼓は、小倉城を築城した細川忠興公が城下の無病息災及び城下町繁栄策として、1617年に京都の祇園祭を模して始めたとされています。
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少年野球大会(株式会社住友金属直江津)
地元少年野球チームに所属する球児の健全育成を目的に18年前から少年野球大会を開催しています。
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ホームタウン活動(株式会社鹿島アントラーズFC)
鹿島アントラーズFCでは地域スポーツ振興を目的とした「Jリーグ百年構想」を実現するため、1994年からさまざまなスポーツの普及に努めてきました。サッカーをはじめ、テニス、剣道、ラグビーなどのほか、ミニバスケットボール大会は1999年から現在まで続いています。
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植林活動(住金鉱業株式会社)
植林活動の代表的事例のひとつが住金鉱業(株)八戸石灰鉱山(通称八戸キャニオン)で行われている「カモシカの森植樹祭」です。
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うなばら奉仕団(住友金属物流株式会社)
住友金属物流㈱和歌山事業部では、地域社会への貢献を目的に、「環境を美化して明るい社会の建設に期そう」を理念・目標に掲げて、1975年に活動をスタートしました。
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住友金属鹿島硬式野球部
住友金属鹿島硬式野球部(愛称 KASHIMA BLUE WINGS)は、1975年の創部以来、都市対抗野球大会に13回出場(2011年第82回大会で14回目の出場)、社会人野球日本選手権に4回出場を誇ります。
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住友金属混声合唱団
住友金属混声合唱団は、2010年の全日本合唱コンクールで24年連続の金賞受賞を果たすなど、日本屈指の実力を誇っています。
撮影:ステッフ・テス株式会社
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青少年交流使節団が和歌山製鉄所を訪問
日本とスイスの青少年交流に協力しています。
関西日本・スイス協会は、両国間の交流を促進し、相互理解と友好親善に寄与することを目的として1982年に設立され、以来、当社が中心となって運営しています。
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