
今から約400年前、住友家初代当主の住友政友(1585~1652)は、「文殊院旨意書」の中で、「商売は言うまでもないが、すべてのことについて心をこめて励むように」と、ビジネスの心得と人の道を説きました。政友の思いは代々受け継がれ、明治24年に住友家法「営業の要旨」にまとめられました。
「住友の事業精神」は、現在のコンプライアンス、ガバナンス、リスクマネジメントやCSRと呼ばれる考え方を含んでおり、400年経った今でも住友金属の経営方針や行動規範を形づくっています。
住友の事業精神を受け継ぎ、人と技術を大切にし、ものづくりを通じて、社会に貢献します。
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住友の事業精神を正しく継承し、法令・規則を遵守し、高い倫理観をもって行動します。 |
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社会的に有用で高品質かつ安全な製品・サービスを開発・提供し、お客様の満足と 信頼を獲得します。 |
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公正かつ自由な競争ならびに適正な取引を行い、不適正な支出を禁じるとともに、 政治・行政との健全かつ正常な関係を保ちます。 |
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広く社会とのコミュニケーションを積極的に行い、企業情報を積極的かつ公正に 開示するとともに、各種情報の保護・管理を徹底します。 |
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安全・健康で働きやすい職場環境を実現し、従業員の多様性を尊重します。 |
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社会の一員として、積極的に地球環境保全や地域・社会に貢献します。 |
7. |
反社会的勢力や団体とは一切の関係を持たず、不当な要求に対しては断固たる態度で 臨みます。 |
8. |
各国・地域の法律を遵守し、各種の国際規範、文化、慣習等を尊重して事業を行います。 |
9. |
本規範を遵守し、本規範の確実な実行に向けた社内体制を確立するとともに、本規範に 違背する事態が発生したときは、迅速に原因究明と再発防止に努め、的確に説明責任を 果たします。 |