
住友の事業が始まったのは約400年前の京都です。その後、住友家は四国の別子で銅精錬を家業として発展し、それが現在の住友グループの源です。400年の間に、私たちは、企業文化、価値観、経営の仕組みなどを育ててきました。

今も色褪せることのない先輩の言葉は、現在も私たちの行動規範になっています。
住友の長い歴史は、晴れの日ばかりではありませんでした。400年の間には多くの危機があったのです。どのような危機が訪れても、私たちには、共通認識として浸透し、たちかえるべき拠り所としての見えない資産、つまり住友の事業精神があります。これが私たちの大きな強みです。
永きにわたって持続的に成長し、信頼される会社であり続けるため、私たちは、この「見えない資産」を守り、さらに良いものとして次の世代に伝えてまいります。